読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

DickEY SinG

社会の狭間のノモスの探求

ドアロックってけっこうシンプルだね。もうそろそろ進化してもいいんじゃない!!PIN Genieはドアロックの進化を促すデバイス!!

TECHNOLOGY

f:id:fervent-shine:20160921091714p:plain自宅のドアロックもIT化の波が押し寄せており、スマホを近づけるだけでドアロックを解除できるスマートロックが登場してきています。それよりさらに進化したスマートロックがPIN Genie Smart Lockです。

今のドアロックの問題点

f:id:fervent-shine:20160922011949p:plainIT化されていないドアロックの不便なところは、「対となるキー」を持ち歩かなければならないところ。「道中で鍵を落としてしまった」「カバンの中に入れた鍵が見つからない」といった場合は鍵屋さんを呼ばなければいけません。現状の錠前の問題点は鍵を必ず持ち歩かなければならないことで、常に失う心配にさらされる危険性をはらんでいます。

現状のスマートロックの物足りない点

f:id:fervent-shine:20160922012057p:plain

スマートロックは端的に言えば、金属の鍵を持ち歩かずに、スマホを鍵の代わりにするドアロックです。そのため、スマホさえ落とさなければ、ドアロックを開けられないという事態を避けることができます。ただ、スマートロックの現状の問題点はITを活用している範囲が狭く、できていることがスマホを鍵にするということのみで物足りない感があります。

PIN Genieはスマートロックの先端を行くデバイス

f:id:fervent-shine:20160922005358p:plainPIN Genieは今までのスマートロックをより進化させたデバイスです。今までのスマートロックはただ単にドアロックのキーをスマホにしただけの単純なものでした。PIN GenieはITのメリットを生かした強みを持ったデバイスとなりました。

パスワードがわかるのはあなただけ!!入力するたびに番号がシャッフル!!

f:id:fervent-shine:20160922001002p:plainパスワードを入力するときに気をつけるのが他者の目。他者に自分のパスワードが見られていないかは、誰しもが思うものです。特に家のロックなどプライバシーに関わることはより慎重になります。そして、このPIN Genieの最大のメリットはパスコードを入力するたびに番号がシャッフルされるところ。パスコード入力時にあなたの隣に友人がいても、手のひらで隠す必要はなくなります。

一時的に他者にパスコードを教えることはけっこう便利!!

f:id:fervent-shine:20160922005621p:plainドアロックはセキュリティ上必要なことですが、自分の親族や恋人などの訪問時に、いちいち玄関に行くのは面倒なこと。PIN Genieには一時的にパスコードを他者に配布する機能があるので、居間の椅子に座ったまま応対できます。

アラーム機能搭載で防犯は鉄壁の性能!!もう誰も侵入できない!!

f:id:fervent-shine:20160922005957p:plainドアロックの目的は防犯、つまり家に他人の侵入を許さないことです。PIN Genieはあなたが自宅にいる時にOFFモードにできるので、鉄壁の防犯性能を誇ります。また、アラーム機能を搭載しているので、侵入犯を撃退できます。その点で、シールドの役割しか果たせなかった今までのドアロックより、一歩先んじたデバイスとなっています。

最後に

f:id:fervent-shine:20160922012631p:plainスマートロックはまだあまり知られていなく、まだ性能に改善の余地があるデバイスです。バッテリー切れや故障・不具合でドアが開かなくなったという事態は誰もが避けたいもの。取り付けは慎重にならざるおえないでしょう。何も玄関のドアに取り付けるだけがスマートロックの活用法ではありません。自分の部屋に取り付けたり、物入れに取り付けて金庫代わりにするのもいいのかもしれません。

PIN Genieは2016年9月21日現在、クラウドファンディングサイトKICKSTARTERで出資金を募っています。111ドル以上出資することで、PIN Genieが入手でき、お届け予定日は2016年12月となっています。ただし、あくまで出資金ですので、開発に失敗した場合は届かず、出資金も返金されません。 

 過去の関連記事

fervent-shine.hatenablog.jp

fervent-shine.hatenablog.jp

fervent-shine.hatenablog.jp