DickEY SinG

社会の狭間のノモスの探求

奈良公園の鹿はせんべい買った途端に食いついてくる。東大寺はほんとうに大きく、私たち人間はまるで小人のようだった。

f:id:fervent-shine:20160909213632j:plain奈良の名物は鹿と大仏。東大寺に行ってきたので、大仏と鹿の写真を撮ってきました。わかったことは大仏殿は非常に大きく、鹿は人を恐れないこと。手の中に握っている鹿せんべいに食らいつく鹿にはヒヤヒヤしました。

近鉄奈良駅前

f:id:fervent-shine:20160909215013j:plain奈良公園の最寄り駅がこの近鉄奈良駅。駅舎をでると大きなアーケードがありました。柱が木製で奈良らしさが垣間見えます。駅前広場には東大寺の建立に尽力した高僧、行基の像が噴水の上に立っていました。

f:id:fervent-shine:20160909220427j:plain近鉄奈良駅をでてまっすぐ進むと奈良公園に通じる道が。奈良市のメインストリートにふさわしく、大きく優雅な表通り。電線もなく、写真映えがする風景が広がっています。

f:id:fervent-shine:20160909220628j:plain奈良市を代表する商店街、東向商店街の賑わいはなかなかのものでした。東大寺と近鉄奈良駅の間にあることもあって土産物店も営業していました。

f:id:fervent-shine:20160909222421j:plain東向商店街のカフェ、「森のカフェひがしむきガーデンズ」の名物、大仏バーガーは重量感があって大仏の名を冠するにふさわしい貫禄を持っていました。分厚くジューシーで塩胡椒の味付けがベストなパティは食べてみて満足させる一品。ベーコンの味わいもパティと組み合わさって、さらに旨味を増していました。添え付けのポテトもサクサクしていて、自然と手が進んでいきます。

奈良公園は鹿が王者となっていた

f:id:fervent-shine:20160909223634j:plain東大寺に行くまでの道のりで鹿と出会いました。奈良名物の鹿ということもあり、1頭2頭だけでなく数十匹以上見かけました。近づいても逃げるそぶりもなく、人間を全く恐れていないのが伝わってきました。道中には鹿せんべいの売店がいくつもあり、鹿せんべいがあるところ鹿がありという状況。

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f:id:fervent-shine:20160909223738j:plain道中の人力車。乗ることはなかったのですが、ここから写真を撮ったら気持ちいいでしょう。その他タクシーやバスも運行しており、東大寺へのアクセスは抜群に良い。

f:id:fervent-shine:20160909224542j:plain奈良国立博物館は時間がなかったので、入れなかったのですが、奈良らしい仏像などの仏教関連が展示されている様子。

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奈良公園の鹿と触れ合えるという思いのもと、鹿せんべいを購入したのですが、結論はその考えは甘かったの一言。鹿せんべいを購入した途端、鹿が群がってきて、買った鹿せんべいはあっという間に食べつくされてしまいました。手に持っている段階から鹿がせんべいに噛み付いてきてパリパリと食べていき、写真を撮る暇がまったくなかったのが無念です。中にはズボンを噛み付いたり、ツノでつついたりしてくる鹿も。今度行くときは対策を立ててから行きたいですね。

東大寺は何もかもがでかい

f:id:fervent-shine:20160909230329j:plain奈良駅から徒歩20分。タクシーでも行っていいほど距離に東大寺がありました。東大寺の境内は広く、その境内の中にも鹿が我が物顔で闊歩していました。鹿せんべいの売店があるところに出没しているのか、鹿がいるところに売店が出店しているのか詳細は不明。境内には売店が軒を連ね、いろんなお土産を販売していました。そこで買った大仏サイダーはゆず風味。香りも良く、美味しくいただけました。

f:id:fervent-shine:20160909225307j:plain東大寺の前門、南大門の写真。人と比べてもその大きさがわかります。威厳というか威圧感があります。門の内部の仁王像はネットで覆われていて臨場感が出なかったのですが、ダビデ像並に意外に大きい!?というのが私の感想。

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f:id:fervent-shine:20160909225511j:plain大仏殿の入り口。大仏殿の回廊の西端に入り口がありました。間口はそれほど大きくなかったのですが、中は広々としていてギャップが大きかったです。大仏殿への入り口は本来、正面の注文ですが、柵で閉じられて出入りは不可能でした。

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f:id:fervent-shine:20160909225816j:plain回廊から眺めた大仏殿は雄大な眺め。人の粒から見て、大仏殿の大きさが判別できます。平日ということもあって外国人観光客の多さは目立ちました。

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f:id:fervent-shine:20160909230601j:plain大仏殿に屋根裏部屋はなさそうな感じ。ただ、なぜかどこにも続かない階段があったのが気になりました。天井修復用の階段なのでしょうか?

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f:id:fervent-shine:20160909231347j:plain大仏殿の再奥には東大寺の模型がありました。作成は奈良少年刑務所で、かなり精巧に作られており、その緻密さに圧感されました。

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f:id:fervent-shine:20160909232332j:plain出口直前の売店は大繁盛。外国人が好みそうなシャツやキーホルダーの販売がメイン。大仏殿の中に売店があるなんて思いもよりませんでした。

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f:id:fervent-shine:20160909232510j:plain東大寺ミュージアム。モダンなデザインの和風建築が特徴的。お土産の価格は高めでした。

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f:id:fervent-shine:20160909230219j:plain東大寺は思ったよりも大きく、古代の日本でもこんなものが設計できるのか?とびっくりしました。大仏殿だけでなく、南大門も仁王像も写真では伝わりにくい圧力感がありました。まるで、人類が小人になったよう。進撃の巨人もこれぐらい大きいのかといらぬ妄想をしてしまいました。また、売店が軒を連ねているのは予想はつきましたが、内部に売店まで併設するという商売色が強くなっているのは時代の流れでしょうか?

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