読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

DickEY SinG

社会の狭間のノモスの探求

ロボットが家庭で活躍できること10選

f:id:fervent-shine:20160819064824p:plainルンバなどロボット掃除機が出てきてから、家庭でロボットが活躍する機会が増えています。洗濯機や電子レンジなどの家電製品が家にあって当たり前になっていますが、近い将来、ロボット家電もそのようになると思われます。これからどのようなロボットが登場するのかを10選、紹介していきます。

1.ホコリ取り:掃除機をロボットに

f:id:fervent-shine:20160831101816p:plainpanasonicや東芝などの家電メーカーにも、iRobotのルンバのようなロボット掃除機が発売されています。1万円以下のただランダムに床を動き回るしかできないものもあれば、6万円のマップをスキャンしたり、センサーで衝突を回避したり、音声認識がついた高価なものも販売されています。

2.床拭き:モップをロボットに

f:id:fervent-shine:20160831101829p:plain床拭きはホコリ取りよりめんどくさいことですが、家電メーカーからブラーバなどのロボットモップが発売されています。ワックスがけもボタンひとつでできるモップロボットが4万円で発売されています。

3.芝刈り:芝刈機をロボットに

f:id:fervent-shine:20160831101840p:plainロボット芝刈機は大きい庭を持つアメリカでは普及が進んでいます。10万円ほどと高価ですが、芝を刈る手間と時間を考慮すれば、高いとはいえません。

 

4.雨どい清掃:ほうきをロボットに

f:id:fervent-shine:20160831101900p:plainiRobotから珍しい雨どい清掃機が発売されています。ドリルとキャタピラでできたLooj330で、葉や汚れをドリルで吹き飛ばしながらキャタピラで進んでいきます。

5.窓拭き:ぞうきんをロボットに

f:id:fervent-shine:20160831101910p:plain大きい窓がある家なら窓拭きも大変です。しかし、WINBOT930を使えば、5万円ほどで窓拭きを自働化できます。窓にこのWINBOT930をくっつけて、スタートボタンを押すだけで、窓をピカピカにできます。

6.グリル清掃:たわしをロボットに

f:id:fervent-shine:20160831104912p:plainバーベキュー用のグリル網は家庭の流し台だと洗うのが難しいです。Grillbotを使えば、ただ、グリル網の上に乗せるだけで、タマネギや焦げた肉を取り除くことができます。

7.ホームセキュリティ:カメラにホイールをつけて、家中を巡回監視

f:id:fervent-shine:20160831105133p:plain現状の、ホームセキュリティの問題点は、すべての部屋にカメラやセンサーを設置しないといけないことです。SnovWiFiRobotはカメラにホイールが付いているので、家中の部屋を巡回することができます。

8.ホームアシスタント:キーボードから音声認識にシフト

f:id:fervent-shine:20160831105735p:plainAmazonEchoなどのロボットアシスタントが登場してきています。スケジュールを教えてくれたり、今日の天気を伝えてくれたり、音楽をかけたりしてくれます。まだ、正式な発売はされていませんが、1年後には一般家庭にも発売されるようになると言われています。

9.ショッピングカート:高齢社会へのアプローチ

f:id:fervent-shine:20160831110315p:plain高齢社会が進み、体力がなくなっている高齢者が増えていっています。Budgeeはショッピングカートをロボット化して、そのような人々の助けになろうとしています。

10.スーツケース:旅行をより快適に

f:id:fervent-shine:20160831110650p:plainスーツケースを持ち歩くのは体力を使いますが、そのスーツケースもロボット化されていっています。3DカメラやGPSを搭載しているので、迷子になることはありません。

終わりに

これら以外にも、どんどん新しいロボット家電が開発されていっています。技術の進歩は早くなっていますが、私たちのような一般人が置いて行かれないように、新しいものを取り込んでいきたいですね。

関連記事

fervent-shine.hatenablog.jp 

fervent-shine.hatenablog.jp

fervent-shine.hatenablog.jp