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Apple純正キーボードの比較 有線キーボードのほうがワイヤレスより使いやすい5つの理由 そしてワイヤレスが唯一勝っていること

f:id:fervent-shine:20160825195816j:plainApple純正キーボードは今まで使ってきたどんなwindowsキーボードより、ダントツに使いやすいキーボードです。白を基調としたシックな見た目のApple純正キーボードは、windowsを使っていた頃から欲しかった逸品です。

2016年8月現在、Apple純正キーボードは2種類販売されています。

  • 有線式の Apple Keyboard(テンキー付き-JIS) 5,800円
  • ワイヤレスの Magic Keyboard-JIS 11,800円

有線式がワイヤレスの半分以下の価格で販売されているわけですが、両方とも使ってみた結果、私はリーズナブルな有線式の方が使いやすいと思いました。

今回は、なぜ私が有線式のApple純正キーボードをオススメするか説明します。

テンキーが付いている

f:id:fervent-shine:20160825211955j:plainテンキーってやっぱり便利です。

数字を入力するときにテンキーが付いているのと付いてないのとは全然違います。打ちやすさや生産性っていうまえに、ストレス度が雲泥の差。もうテンキーがないキーボードは選べません。

さらにいいことは半角数字を自動で入力できること。いちいち全角→半角に変換する手間はないのがグッド。

コンマと小数点が分かれているのが地味にイイ。Excelなどの表計算ソフトを使うのに最適です。

方向キーの打ちやすさ

f:id:fervent-shine:20160825200510j:plain写真の左がワイヤレス、右が有線式キーボード。

ワイヤレスの一番のネックが方向キーが小さいこと。

左右の方向キーは大きさは有線と同じ大きさですが、上下はその半分ほど。写真で見比べてみれば、その差は歴然としています。

ワイヤレスを使ってみて思ったのが、とにかくタイピング間違いが多くなり、ミスの連続。私のような文章を頻繁に書くような人間には向きません。

キーストロークの快適さ

f:id:fervent-shine:20160825212030j:plain有線式はキーストロークがほどよく深く、打鍵感が出ています。深すぎずにスムーズに入力ができるので、違和感がありません。

それに対し、ワイヤレスはキーストロークが浅く、打鍵感を犠牲にしている感があります。ときたま、タッチしたかどうかわからない時もあるほどです。

デザインや見た目はワイヤレスに軍配が上がりますが、実用性は有線式の方が数段上です。

USBポートの有無

f:id:fervent-shine:20160825212058j:plainキー入力以外で有線式が優れているところが、USBポートを備えているところ。

iMacはご存知の通り、USBポートが背面にあります。ごちゃごちゃしたところを見せないため、iMacのデザイン性はすごく高いと思います。

だけど、そのための利便性が犠牲にされており、USBを使うたびに後ろの覗き込まなければいけませんでした。有線式は左右両方にUSBポートを備えているので、USBもストレスなく使うことができます。

打鍵するのにちょうどよい高さ

f:id:fervent-shine:20160825200747j:plain写真 手前がワイヤレス、奥が有線。有線が少し高さがあって傾斜がある。 

Apple純正キーボードのよいところは薄いということ。

高さがないので、手首が疲れにくいのがメリットですが、ワイヤレスは低すぎて使いづらい感がありました。

さらに全体的にペタッとした感じなので、Fキーがタイピングしにくいのが残念。有線式のように傾斜がついた方が扱いやすいと思いました。

Apple純正キーボードの比較、まとめ

f:id:fervent-shine:20160825214540j:plain

  • テンキーが付いていて、EXCELを使うのにストレスがない
  • 方向キーが打ちやすく、ミスをしにくい
  • キーストロークの快適で、タイピングが疲れにくい
  • USBポートが付いているので、iMacの裏側を見なくともよい
  • 打鍵するのにちょうどよい高さ
  • 価格は5,800円、ワイヤレスの半額

タッチパネルや音声認識などキーボード以外の入力デバイスは出てきていますが、まだまだキーボードの快適さ、使いやすさに届きそうにありません。キーボードは毎日使うものなので、自分にとってストレスレスなものを使いたいところ。

有線式の Apple Keyboard(テンキー付き-JIS) 5,800円はリーズナブルな価格で使いやすくオススメです。これからiMacやiPadなどApple製品を購入しようという方、キーボードは有線式を選ぶのが最良の選択だと思うのが私の感想。

記事を書いたりSNSで文章を書いたりする方やEXCELを使いこなしたい方は、ぜひとも有線式のAppleKeyboardを使うべきです。

ただ、ワイヤレスを選ぶメリットもあります。価格が高いだけあって、ワイヤレスにはワイヤレスのいいところがあるので、最後にワイヤレスのメリットを説明します。

コンパクトで軽く持ちやすい

f:id:fervent-shine:20160825214954j:plain有線式のデメリットはけっこう重いというところ。ワイヤレスは230gであるのに対して、有線式は762gとかなりの差があります。テンキーが付いているとはいえ、この差は大きく、有線式は重量感が相当あります。

さらに有線式の背面はデコボコしていて、カバンから取り出す時に引っかかったりするので持ち運びに不利な構造です。それに対し、ワイヤレスはフラットな構造。持った感触に違和感がないので、持ちやすさは明らかにワイヤレスの方がはるかに上です。

f:id:fervent-shine:20160825212143j:plain写真 下がワイヤレス、上が有線。有線では側面がデコボコしているのに対して、ワイヤレスは滑らかな作り。 

バッテリー切れを解消した設計

f:id:fervent-shine:20160825214203j:plainワイヤレスキーボードのデメリットはバッテリー切れ。けれど、Magic keyboardにはライトニングケーブルを繋げたまま使えるような設計となっているので、バッテリー切れの心配がありません。メリットというほどではありませんが、Apple純正キーボード以外のワイヤレスキーボードにはないメリットとも言えます。

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