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DickEY SinG

社会の狭間のノモスの探求

使い道に合わせてカスタマイズできる多機能ロボ「CellRobot」

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スマホからコントロールできるドローンやアプリがどんどん増えてきています。そんななか、自分の好みの形状に自由に組み立てられるロボット、「CellRobot」が登場しました。

f:id:fervent-shine:20160818152025p:plain「CellRobot」はどんなものにでも組み立てられる多機能カスタムロボットです。必要な形状に合わせて、自由自在にカスタムできます。ユニットの種類は5つ。それらを巧みに組み合わせることによってほぼ無限のカスタマイズができるようになります。

 5種類のユニットの能力

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HeartはBluetoothでスマホと接続し、ロボットのすべての動作をコントロールするユニットです。 他のユニットは「Heart」と接続することで動作するようになります。

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Cellは8つのコネクターがあり、それらをHeartかCell同士と接続すると動作します。2つの半球を重ねた形状をしており、360度回転するようにできています。

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Visionはスマホにダイレクトに映像を映し出すユニットです。広角レンズを採用しているので、より広い映像をスマホに映し出せ、さらに640×480の画素数、一秒間に30コマの動画を撮影できるフレームレートといった性能を持っています。

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Wheelをつけることで、CellRobotに移動能力が加えられるようになります。スマホをコントローラーにしてラジコンのように使うことができます。

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MountはCellRobotを固定させるユニットです。机や窓などに固定させ、CellRobotを安定させることができます。

CellRobot App

f:id:fervent-shine:20160818173414p:plainCellRobotを組み立てるだけでは、CellRobotを動かすことはできません。CellRobotのコントローラーが必要です。CellRobotAppはコントローラーになるだけでなく、デザインライブラリーも備わっています。デザインライブラリーにアクセスし、CellRobotのデザインとマッチさせることで、難しい設定もなく簡単にスマホとシンクロさせてコントロールできるようになります。

どんな使い方ができるか

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f:id:fervent-shine:20160818164123g:plainCellRobotには組み合わせ次第でいろんな能力を持たせるようになります。カメラをつければ、ホームカメラとなって外出中でも家の中が手によるようにわかります。ホイールをつければ、ペットの遊び相手CellRobotでレーシングも可能。プログラムによってはタイムラプスを撮影することも簡単にできます。手がふさがっている時にも、常にiPadを自分に向けるような設定もできます。これらのようにCellRobotはユニットの組み合わせ次第で無限の可能性が広がっています。

CellRobotは2016年8月18日現在、クラウドファンディングサイトKICKSTARTERで出資金を募っています。155ドル以上出資することでCellRobotが入手でき、お届け予定日は2016年12月となっています。ただし、あくまで出資金ですので、開発に失敗した場合は届かず、出資金も返金されません。

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