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DickEY SinG

社会の狭間のノモスの探求

4つの機能+αを備えた自転車ベルの革命児「ShokaBell」

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IoT(モノのインターネット)の波が押し寄せていますが、自転車ベルにもインターネット接続が可能になりました。自転車にとって必要な機能をIoTを使うことで、より使いやすく、より安全にしたベル、それがShokaBellです。

ShokaBellはベル・ナビゲーション・フロントライト・モーションアラートの4つの機能を備えて使いやすくしました。さらにモバイルアプリを使うことでそれらの機能を自分好みにカスタマイズできるようになっています。

f:id:fervent-shine:20160809073152p:plainShokaBellのボタンはジョイスティック形状になっており、直感的な操作で8つのベル音を使い分けることができます。歩行者には穏やかな優しい音色を出すこともできますし、自動車に対してはけたたましい音量を出すこともできます。メッセージを発することもできるのでさまざまな使い分けができるようになります。周りの状況に合わせて音量を自動的に合わせることも可能。静かな時でベルの音量を小さくし、周りがうるさい時はベルの音量を大きくすることも。また、使いたい音をダウンロードすることができるので、自分にあった音にカスタマイズできます。

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ライトオーディオシステムでもっとも使いやすく安全なルートを知らせてくれるのがShokaBellのナビゲーション。坂道や危険な交差点、混みあってる道を避けるようにルートを選定して、サイクリストにとってもっとも進みやすいルートを知らせてくれます。リアルタイムで情報を取得するので、その日その日で最適なルートで案内。スマートフォンで行き先を選択すると、ShokaBellのLEDに進むべき方角が矢印で表示されるようになります。また、他のサイクリストと連携して位置情報をシェアしたりすることも可能です。

f:id:fervent-shine:20160809073504g:plain周りの環境やスピードに合わせて、フロントライトの強度を自動的に調整します。もちろんナビゲーションと同時に使うこともできます。ShokaBellは周囲の環境に合わせてライトの強弱を自動的に調整できるので、他のサイクリストや歩行者をまぶしくすることなく、暗い中でも安全にサイクリングできるようになります。

f:id:fervent-shine:20160809072819g:plainモーションアラートを備えているので、自分のバイクが盗まれる事態を避けるようにできます。ShokaBellはバイクの動きを検出すると、ライトを点灯させて警告音を発します。また、自分とバイクが250m程度しか離れていない場合はBluetoothで通知することもできます。

f:id:fervent-shine:20160809072721p:plainShokaBellAppを使うことでよりベストなサイクリングを味わうことができます。友達が使っているルートも簡単に調べられ、インスタグラムとも連携。iPhone・アンドロイドのどちらでも使えるので、機種で悩む必要はありません。また、自動的にサイクリングを記録し、もっとも乗りやすいルートを自動的に選定。そのほかにも、着信音をダウンロードでき、どこに止めても安全なようにBluetooth通知機能をつかうこともできます。どれだけサイクリングをしたか、どれだけの時間乗っているか、CO2はどれだけ抑えられているかをモニターします。そして、なんといってもShokaBellの目玉である学習機能を使え、あなたの制動パターンとベル鳴笛パターンのデータを収集し、もっとも安全なルートを選定することができます。

f:id:fervent-shine:20160809072610p:plainShokaBellは洗練されたデザインで設計されています。電源ボタンを備えておらず、センサーで乗車をしているかしていないかを判別し、乗り終わると自動的にシャットダウンするようにできています。このため、バッテリーの寿命が2ヶ月と驚異的に保つようになっています。また、一般的なバイクのベルのように、どんな天気でも耐えることができる耐候性。本体部分と土台部分の2つのパーツに分かれていて、互いは磁石によって接合する構造。このため、ハンドルへの取り外しがスムーズにできるようになっています。ボディ側面パーツは4色、アルミニウムパーツも4色と自分好みに自在に組み合わせることで、カラフルなShokaBellを作り上げること可能です。