DickEY SinG

社会の狭間のノモスの探求

東京23区内ただひとつの渓谷 等々力渓谷は心が休まる自然スポットだった!!

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先日、ミラーレスカメラを購入しました。PanasonicのDMC-GF7というカメラです。以前から「カメラを買おう!」と決めて迷いに迷った末に行き着いたのがこの機種です。「それを選んだ理由は?」っていう質問が出てくるかと思いますが、理由は簡単!Amazonで人気No.1のミラーレスカメラだったから!!はっきり行って素人にはカメラの違いなんてわかりません。初めはニコンのD5500にしようと思いましたが、一眼レフってかさばりますよね。持ち歩くのに不便で連写性能もそれほどいらない私にとっては手を出すのに躊躇しました。コンパクトデジカメではレンズ交換もできないので面白みがないので除外。残った選択肢がミラーレスでした。性能面では不安があったのですが、いざ使ってみるとけっこうな能力を発揮して一安心。若干荒い部分があると思いますが、そこはカメラの腕前を上げていけばカバーできるのではないかと思います。

前置きが長くなりましたが、等々力渓谷に行ってきましたので、その写真を掲載しようかと思います。東京都23区内に残っているただひとつの渓谷が等々力渓谷です。渋谷駅から西南に電車で30分ほど行ったところにある23区内有数の自然絶景ポイントでカメラの試し撮りをしてきたので写真を交えながら解説していきます。

 

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東急大井町線等々力駅 コンパクトな駅舎がキュートです。 

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上下線のホームが真ん中にあり、電車に乗るには踏切を渡らなければいけない構造。

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駅を出てすぐ西南に行くと成城石井が見えます。脇には大きな名木があり、等々力渓谷の入り口への目印となっています。

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名木の下について右に曲がると木がうっそうとしげっており、橋がかかっています。

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橋の脇には小さな階段が。等々力渓谷への入り口です。

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東京都の名勝第1号というだけあって期待できそうです。

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案内板もありました。

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いざ、渓谷の中へ。

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なお、橋の名前はゴルフ橋と言います。昔あったゴルフ場に通じる橋だったそう。

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野良猫でしょうか?

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一匹が近づいてきて・・・

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すりよってきました。人に慣れているようです。

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橋の下に進むと大自然。すぐ隣が住宅街とは思えません。

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案内図あり。左から右へ進んでいきます。

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森の香りがただよう。

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木製の道。人一人通るのがやっと。

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ここで、カメラのモード切り替え。ハイダイナミックだとこんな感じに。

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ジオラマモード。本当にミニチュアみたい。

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POPモード。一番きれいだと思う。

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川に落ちても安全なように階段が。

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大きな橋の上は国道が通っています。下は轟音でちょっと残念。

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こじんまりとした橋がかかっています。

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沈下橋というやつですね。風情ある作りです。

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しばらく行くとお地蔵さんが。

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手水舎の水はきれい。

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川を渡って祠を撮影。

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滝の上には仏像が。

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回れ右したら建物が。

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かき氷屋さんでした。

内装はおしゃれで和の雰囲気が漂っています。

トイレもきれいなのがグッド。

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氷黒蜜きな粉のかき氷。ちょっとボケてる。

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そこには黒蜜がたまって美味しい。

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さらに進み竹林を抜けると・・・。

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日本書院が。

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おもむきのある床の間。

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無料のウォーターサーバーあり。ギャップがすごい。

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引き返して等々力不動尊に参拝。途中の階段でジオラマモード撮影。

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参拝。何かいいことありますように。

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最後に。ゴルフ橋から等々力渓谷を撮影。

 

平日の昼間に行ったのですが、人はまばらにいて寂しくはなかったです。途中、ご高齢の小団体に出くわしたり、家族連れ、カップルもちょぼちょぼ出くわしました。癒しを求めているのでしょうか。水の流れが意外と早かったのかひんやりとしており、夏というより春っぽさがでていました。苦手な蜘蛛の巣もほとんどなかったので、快適に過ごすにはぴったりです。ちょっと疲れた時や落ち込んだ時に訪れるのも良いでしょう。